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車中泊にて


5/18~19

「むふふ、むふふ」

この土日は奥様が武道館へコンサートに行くって事で、私は完全にフリー!

「そうだ!フリーだ~!!」

何ていい響きなんだろう。

てなこって、夜勤明けにもかかわらず、そそくさと道具を車に放り込み、食料を買い出し、向かうは銀山平でしょう。

水面も上昇して、良い感じになってるはず。

もうこの週末は車中一泊で、どっぷりと銀山湖に浸かるべく、とりあえず、「行くじぇ!」

駐車場に着くとフライマンがデカイキャンピングカーの横に立っていた。

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「ほぉ…かっけー」

思わずその隣に車を止め、状況を聞くことにした。

でも、オヤジさんも今、来たばかりの様でこれからなんだそうだ。

二人連れのフライマンで、この人たちも一泊で釣られるそうで、この二日間はご一緒ですかね。

すでに昼近くなっているので、取りあえず軽く昼飯。

着替えながら薄皮パンを頬張る。

「よし、行ってみるかぁ」

#5/6スイッチにインターミディのティップを付けてチャレンジ。

北ノ岐川の出合いは中荒沢まで上昇。

#16の淵からの流れ出し、瀬はまだきつい流れ。

「これは思ったより早いし深いなぁ」

駐車場でタイプ4からインタミに付け替えたのを後悔。

ウエイトの入ったフライを付けてキャストを繰り返す。

瀬から流し始め、徐々に下り、中荒沢をまたいで下流へ。

「いやはや、こりゃぁ絶対浮いてるよねぇ」

フライを沈めるべく、なるべく緩やかな流れを狙って投げ込んでみるが当たり無し。

キャンピングカーのお二方もやって来て投げ始める。

されど、お互い無反応の状態が続く。

対岸にボートから下りて来た3人のルアーマンとガール。

「あっ、そこそこ、そこなんだよなぁ」

正直、この流れは左岸から投げて、沈めて手前の岸際が狙い目だとみていたんだけど、右岸のこちら側からは手前の強い流れでラインが沈む前に持って行かれてしまう。

暫くすると案の定、ルアーマンがヒット。

いやいや、こちら側もヒット。

さっきまで私が投げていた場所に入ったキャンピングの方がニジマスを釣り上げる。

「くはっ…、やられたぁぁぁぁぁ…」

そうしているうちにルアーマンがまたヒット。

「ふはぁ、今までの努力はなんだったんだよぉぉぉ」

時合もあるんだろうけど、「やっぱし日頃の行いなんかなぁ…」

日々の悪行三昧を悔やむオヤジでありました。

イブニングではありますが、風も冷たくなってきたし、昼の気温に合わせた薄着のままでは寒くて今日はここまでですかね。

車に帰って濡れ物を脱ぎ、夕食の準備。

取りあえずお湯を沸かして温かいものを飲もう。

食事内容はいつものロールパンとチキン、そしてポタージュスープ。

寒いけど、やっぱりこれは外せない金麦。

車内でむさぼり付いて居ると、隣のオヤジさんがやって来た。

一升瓶持っているし。

地元埼玉の地酒という事で、ありがたくシェラカップに注いでもらいごちそうに。

はてさて、お返しに何か…、何も無い。

2日分の最低限の食料しか持って来てないので、おやつすら無い。

取りあえずもう一人の方にお礼を言いにお邪魔する。

そして、色々話しているうちに、なんだかんだで車内で酒盛りに。

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いやはや内装は素晴らしい装備で、キッチンはもとより、トイレにシャワールームまで付いてるとの事。

そして衛星テレビと車外発電機での電力供給。

ちょうど放送していた釣番組を見ながらワイワイ。

二人ともすでに70歳を超えていてまだ元気に現役を続けてるなんて…、タフすぎます。

談笑しながら、おつまみと、肉の油いためとか色々出してもらって、へべれけになるまで呑ませていただきました。

ごちそうさまでした。

勝手に斜めになる体を斜めにしながら、やっと寝床へ到着。

豪華なダッヂから軽ワンボックスに戻るとなんとなく寂しさが…。

夜勤明けで寝てないのと金麦と日本酒のちゃんぽんでぶっ倒れる。

そして次の日。

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すでにお隣さんは出発した後。

「今日は手漕ぎボートを借りて投げるとかいってたなぁ」

薄暗い中、朝食を取りながら着替える。

出合いに着くと昨日よりは更に水量1mほどアップしてる感じ。

流れ込みも幾分緩やかになってる。

向うの山際に浮いてるボートがどうやらオヤジさん達のボートっぽい。

ティップはタイプ2にしてフライにガン玉プラス。

左岸の緩い流れをめがけてキャスト。

「ん~、ガン玉付けてるとむずいねぇ」

へたすると、ブン、ビシッ、バキッ…なんて事にもなりかねないので慎重に。

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天気が回復してきましたが風向きが湖側から吹いてきて投げ辛い。

一通り釣り下ってみましたが当たりも無く一休み。

ボートで出たオヤジさん達も対岸に入って投げ始めます。

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「朝からユンボが騒いでいたからなぁ」

対岸の桟橋のペンキ塗りと移動でユンボが川を渡って何回か往復。

そのせいではないんだろうけど、ここまで当たり無し。

気分転換に#8ダブルに変えてロングキャスト。

風の強さと向きに応じて水面の木くずゴミが移動。

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いやはや、引っ掛かってばかし。

昼まで投げてみましたが当たり無し。

ボートのオヤジさん達もノーヒットだったようです。

昼飯食べに車へ。

オヤジさん達はここまでのようで帰り支度です。

年に一度、この時期しか来ないという事なのでまた来年のゴールデンウィーク明けですかね。

再会を願って挨拶を交わし、見えなくなるまで手を振りお別れです。

こんな出合いもありですかね。

お世話になりました、ありがとうございました。

昼食後、イブニングまではと思い座りながらうつらうつら…。

でもねぇ、なんだか細かい虫が刺してくる。

「はぁ、なんか疲れちゃったな」

この辺にしとくか。

そうと決まれば、ちゃっちゃか片付けて撤収です。

帰りにサイレン鳴らした何台もの消防車に擦違ったんだけど、火事かなぁ。

当たりすら無い完敗でしたが楽しめた車中泊でした。



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# by miyaoyaji | 2019-05-20 13:13 | 銀山平 | Comments(0)

おやじ今日は海だってよ。


5/12

「ねえ、もういいかげん釣れ始めてもいいよねぇ」

そんな感じで行ってみました。

サーフには釣り人いっぱい。

入る場所を探して、結局、松波の鯖石川よりで投げてみます。

なんか隣のキス釣りの方は、良い感じで釣果を上げています。

こっちは青物狙いだけど期待しちゃうよー。

久しぶりの#13ロッドでぶっ飛ばし…。

「あはっ、投げ方忘れてるやないかい」

情けないくらいにしか飛んでいかないラインを、さらに絡ませてモタモタしながら投げ続けます。

波打ち際にはベイトが居るようなのでチャンスはあると思うのですが…。

暫くして、ハル君登場。

一緒に釣る予定だったK島君は急用で来られないんだってさ。

残念。

ハル君はルアーでぶっ飛ばし…。

「おいおい、ベイトリールがバックラッシュしてんじゃん」

ハル君も初っ端もたついてるし…、いつの間にかスピニングにチェンジしてんじゃん。

いやはや、やっぱりルアーは飛んでくねぇ。

海を見てたら、なんか大きな背びれが…。

「おいおいおい、イルカが居るんじゃん」

そして、一度だけ水面が沸いた。

後にも先にもそれっきりで、後はロッドの風切り音だけが鳴り続けます。

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「風が…風が強くなって来たし、向きもきついねぇ」

右からの風がキャスティングを邪魔します。

もともと、レフティなハル君はお構いなし、私もレフティに投げてみますが、なかなかうまくいきません。

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かれこれ5時間投げ続けたオヤジは一休み…、そのまま終了です。

「んー、今年はすっかり海に嫌われてるなぁ」



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# by miyaoyaji | 2019-05-13 10:37 | ソルトフライ | Comments(0)

おやじドライの釣り方忘れる。


5/11

前日に、今年も無事に誕生日が来ちゃいまして、アラ還に突入です。

バイクを引っ張り出し、なんとか動くようにはしておいたのですが、早朝出撃の為、燃料が乏しいままでは無理ですね。

ちょっくらいつもの場所へ車で出発。

いつも帰り道に足が痙攣し始めるので今日は念入りに準備運動してから出発。

田植えが始まってるようです。

入渓して暫くは反応は無く、いつものようでしたが、ようやくチビヤマメが飛びついてくれました。

されどすっぽ抜け連発。

「いかん、ぜんぜん合わせられないじゃん」

もう反応が鈍くなって間に合ってません。

「いやいや、フライサイズがデカいせいだ、ふっふっふ、チビッコなんて用は無いぜ」

で、やっとフッキングしてくれたチビヤマメです。

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釣り上って行くと目の前に飛び跳ねるように突然現れたカモシカ君。

距離にして3メートル。


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いつも持って行く熊鈴を忘れてしまったせいもあるんだけど、正直ビビりましたよ。

暫く見つめ合いましたが、また飛び跳ねながら茂みの中に消えていきました。

そう言えば春先の残雪に足跡が残ってた場所だったような…、通り道だったんだね。

この後もすっぽ抜けの状態が続き、めっきり体が引張り系の釣りになってるようです。

ここはイワナが居るはずだっと思っていたいつもの場所で出てくれた20㎝です。
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取りあえずいつもの突当りまで行って険しい山道を戻ります。
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帰り道は少しだけ酒の肴にワラビを摘んでいきます。

足も痙攣しかかったけど、なんとか駐車場まで持ってくれました。

駐車場には私の後から入渓してきたウエットスーツを着た2人連れ。

どっかの沢へ入って来たらしく散々だったそうです。

御免ね。


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# by miyaoyaji | 2019-05-12 19:41 | 渓流 | Comments(0)

連休忘備録


すっかり忘れてしまったゴールデンウィークの行動。

はてさて、思い出せるかなぁ。

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連休の4/28~5/2まで三川オートキャンプ場でまったり。

かろうじて、小さなイワナをキャッチ。

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初めてフィッシングパークより上流の新谷川と支流に入ってみたけど、まだ水量が多くて、さほど釣り上れなかった。

朝食の手作りパンと目玉焼き。

夕ご飯の手打ちうどんのキムチ鍋。

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もう広場のサクラが満開から散り初めで、そこいらじゅう花びらだらけ。

時折吹く強い風に舞い上がる桜吹雪に隣サイトの子供たちが大はしゃぎ。

スゴイ綺麗でした。

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芋虫みたいのはジャガイモを切り離さないようにスライスして間にチーズとかハムとかいろいろ挟み込んで蒸し焼きにした創作料理。

食べてる間、ナウシカのオープニングが繰り返されます。

帰る頃には桜の花も半分散り終えた感じですね。

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連休後半は銀山平へ。

出合いは水門より上流へ。

ここで、毎年会ってしまうオヤジさんと今年も挨拶。

相変わらず元気そうで何よりです。

オヤジさんは4日連続で来ているのだとか。

たくましすぎます。

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そして最終日は(5日までの9連休でした。)奥様感謝日という事で奥様同伴で銀山平へ。

いつもの様に奥様を野に放ち、私は出合いへ。

相変わらず釣れなかったけど、時折、ワカサギの群れが回遊していたので、これからが楽しみかな。

「あー、早くお盆休みにならないかな」


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# by miyaoyaji | 2019-05-10 22:38 | 日常 | Comments(0)

‘19奥只見解禁です。


4/21

いゃー、やっと待ちに待った日がやって来ましたねー。

今年も解禁日が休日で、いっぱい人、来るんだろうなぁ。

久しぶりに早起き。

でもねぇ、前日の釣り上りが効いたのか、あっちこっちが筋肉痛。

で、銀山平に到着したのが7時過ぎ。

「いやはや、車止める場所が無いって」

フェリー乗り場方面はまだ通行止め。

みんな白光岩橋か石抱橋周辺に車を止め、出発しているようです。

T字路付近に車を止め支度をして出発。

「今年はどこまで歩くんだろか?」

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「なんだよ、フェリー乗り場の駐車場、除雪してあるじゃん」

解放してくれれば駐車に困らなかったのに…。

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「ふぇ~、やっと着いたぁ~」

下荒沢より更に下流に湖面が出現。

すでに息が切れ、汗だくになった体を冷やしながら暫し休憩。

「どうなんだ?駐車場から2㎞はあったか?」

でも、地面は泥でヌカルミや滑ったりしますけど、ふんわかクッションが効いた状態でヒザに優しく、歩いた割には負担がかかってないようです。

流れ出しで先に入ってた3人のルアーマンが湖面伝いの斜面に移動、そこに入ります。

投げ始めたのですが、沈んだ流木があちらこちらに有って、フライを何本かロス。

周りのルアーマンも苦戦しているようです。

暫くすると上流のルアーマンにヒット。

イワナのようです。

「居る事は居る」

当たりも無く打ちひしがれていると、更に昼近くなるといきなり流れに泥濁りが入って来た。

「さっき引き揚げていった雪上車のせいかぁ…?」

暫く様子を見ていたのですが収まる気配が無いので引き揚げます。

「ひぃ~、車まで遠いのぉ~」

えっちらおっちら…、またもや息ゼイゼイ、汗だくです。

白光岩橋下のポイントには大きな魚影がたんまり。

ルアーマンが入れ代わり立ち代わりトライしてますが、もうスレているのか反応がイマイチのようです。

橋下からの流れ出しの瀬でルアーマンがヒット。

楽しそうに撮影大会です。

「おし、第2ラウンド行ってみるかぁ~」

もしかしたら…釣れたりしちゃうかもしんないのでロッドは#4。

会津大川C&Rで実績あるしね。

瀬終わりから気になっていた#16の淵までの瀬を狙ってみます。

流れに入るといきなり左足が冷たい。

「ほげー、なんじゃこりゃぁ、デカイ穴が開いてんじゃん…」

出合いから歩いて来た時にどこかで引っ掛けたようです。

「もういいや、我慢できるとこまでこのままで」

瀬を流しましたが当たり無し。

戻って、スレまくっている橋下の魚群にチャレンジ。

流れの筋が2つあり、中央から来てるメインの流れにはルアーマンがチャレンジ中。

岸際で魚群の規模が小さい流れで流してみます。

「そう言えば去年、石抱橋で反応の良かったパターンがあったよな」

ダンベルアイ付きのディアヘアーダイビングストリーマーバージョン。

たいそうなネーミングですが、これは当りはあれどすっぽ抜け連発。

そのうち飽きられた様子。

ここで「ピキンッ!!」ちょっとひらめき。

「そうだよ、こいつらはこの間まで養殖されてたんじゃん」

なんてことはない、管釣モードで行けば良いんじゃねぇ。

シーズンオフ中に通ったパスタイムを振り返ります。(詳しくは前ブログで)

「まずはこいつでどうだ…」

ん゛~、反応イマイチ。

「じゃぁこいつでどうよ…」

ゆっくり沈めて、ちょんちょんとね…。

ズンッ!!

「よしっ」

やっと乗ったっ!!

「あはっ、これはちょっと予想外の大きさかぁ」

ティペットは5X。

実績はあれど慎重に行きます。

ロッドは弓なりどころか半月状態。

フライはバーブレスなのでテンションが抜けないようにリールファイト。

ドラグを何度も出されながら10分以上ファイトしてやっとこさキャッチ。

このやり取りを見ていた隣のルアーマンは、偶然にも小出駅裏の魚野川で出会ったルアーマンで、キャッチしたニジマスと写真撮影してくれた。

あれっ、そう言えば彼の名前もアドレスも知らないんだけど…。

そう思いながらも自分の携帯を取り出し撮影しようとするとニジマス君、暴れてそのままお帰りに。

「いやいや、また釣っちゃえばいいんじゃねぇ」

無謀なたくらみに出ます。

彼と話をしながら投げ込むとすぐにヒット。

「今度のも大きいんじゃねぇ」

ズッシリとした動きがロッドに伝わります。

「いやはや、これはちょっとやばいでしょう」

さっきより大きそうで寄って来ないし、ネットを持って近づくと逃げるし、もう腕がパンパン。

知らぬうちに橋上には何人ものギャラリーが。

もんどりうつ魚体相手にかれこれ20分。

ようやくキャッチした後、思わず地面にへたり込む。

ギャラリーからは「おめでとう」の声をいただき、もう嬉しいやら照れくさいやら。

今度は自分の携帯で彼に写真撮影をお願いしました。

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メジャーで測ると62㎝。

「あはっ、来年の年賀状の写真はこれだな」

内心そう思いながらリリースです。

取り込みに時間をかけ過ぎたのか、元気に戻って行ったように見えた魚が底でひっくり返っていました。

もう一度ネットですくって蘇生させます。

今度はゆっくり自分で泳いでいきました。

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この後も、つ抜けするほど良いサイズのニジマスに遊んでもらい、たとえ放流してから2日目の魚でも、ガッツリ引きを楽しめた初日で大満足です。

ひとつ残念なのは、最後にヒットしたニジマスですが、背びれにスレで掛かり、これも20分以上格闘したのですが瀬の流れに入り込み、何度もバッキングまで出されながらも取り込もうとしたのですが、瀬の中ほどの岩に引っ掛かったらしくヒレが切れたようでばれてしまいました。

口元にスプーンをくわえたままだったので外してあげたかったのですが残念です。

後は、橋上でギャラリーとしていたルアーマンたちと交代。

帰り支度でウェダーを脱ぐと左足から水がジャバジャバ…。

足がふやけて真っ白です。

久しぶりに充実した疲れで良い気分です。

これを書いてる翌日は全身筋肉痛で布団の中で固まってました。




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# by miyaoyaji | 2019-04-22 12:48 | 銀山平 | Comments(0)
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おやじのフライ釣行記


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